『写真の中からこんにちは VOL.2』


めでたい一枚ですね。私も子供のころは、「どうしてだるまさんの目は最初から二つないの?」というかわいい質問を両親にぶつけてました。最近になってようやく私も理解できるようになりましたが。私の話はさておき先生の表情を御覧ください。
 華々しい官僚の世界からこれまた華々しい政治の世界に華々しい転身を遂げた先生。当選の瞬間はいつも嬉しいものです。しかしやはり官僚の論理と政治の論理の違いに戸惑われたことも多々あったようで・・・筑豊を舞台にした五木寛之の小説「青春の門」にも、理屈じゃなか!!という言葉が出てきます。すべては理屈じゃないということですね。官僚社会では理屈がすべて、政治の世界は人間関係、情の世界。戸惑うことは良いことです。逆に考えるとどちらの世界でも生きてきた先生はそういう意味で強いと思います。今後もこういう良い写真が増えることを願っております。