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新年あけましておめでとうございます。
昨年はイラク戦争の激化、北朝鮮の拉致問題、水害や地震といった暗いニュースの多い1年でした。今年は是非とも明るい年にしたいものです。
今の世は、「乱世の時代」だと言われます。社会のあらゆる制度や秩序が壊れていく時代だというのです。このような時こそ、高いビジョンを掲げ、確かな実行力を発揮し、リードする本物の政治家が求められているのだと思います。
今年の私の初夢は「地元11区の地域が、日本で最も住み易い地域として表彰される」というものです。ここに住んでいると、お米も、野菜も、肉も、魚もおいしいし、空気は澄んでいて気持ちが良いのです。交通網は整備されていて、高速道で福岡にも、別府にも30〜40分で行くことが出来ます。新北九州空港を使えば、東京まで2時間ちょっとです。本当に便利な所です。地元の農産物、漁産物も高速道路と飛行機で、大都会の消費地に簡単に運ぶことが出来、その分売り上げも増えました。苅田には、日産の大工場に加えて、トヨタのエンジン工場が進出、一大自動車産業のメッカとなりました。当然、関連産業の立地があちこちに広がり、若者の働く場が一挙に拡大しました。元々ある東芝や安川電機、TOTOなどの工場と相まって、バラエティに富んだ企業群が誕生しています。こうした企業に人材を供給するため、地元の小・中・高は、教育水準の向上に努めており、とくに、パソコンと英語教育は、小学校から取り組んでいます。若者は、自立心も旺盛で、自らIT企業を立ち上げようとする人も多く、やる気満々です。お年寄りは、いざとなった時の介護や医療制度が整っているので、安心して老後の年金生活を送ることができます。女性を中心に、文化や福祉のボランティア活動も盛んで、多くの人々が、喜んでこうした活動に参加しています。この地を訪れた人達が口々に言います。「この地域の人達は、自分の可能性を十二分に発揮しているという気がする。」と。
そうした地域を、私は造りたいと思っています。これが夢でなく現実となるよう頑張って参りたいと存じますので、どうぞ皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます。
本年が皆様にとりまして、良い年でありますようお祈り申し上げ、御挨拶とさせていただきます。 |