|
|
ハーバード大学にて撮影
衆議院文教委員会の
議員派遣でアメリカの各地を
視察しました。
|
|
本年(2000年)9月4日から14日まで、渡米し
大統領選真最中のワシントン・ニューヨーク・ボストンで
色々な人たちと会ってきました。
主に、ブッシュ候補、ゴア候補のそれぞれのアドバイザーに
会い、新政権の政策の方向、人事の見直し等について
聞いてきました。
今や、大統領選も終盤。この時の見通しが当たるかどうか
興味津々です。
最後にM I
Tの利根川進教授と
日本の教育について意見交換もして参りました。
何らかの参考になれば幸いです。
|
|
平成12年11月2日
山 本 幸 三
|
|
|
★アメリカでお会いした方々★(抜粋)
|
|
ロバート・ローレンス氏 ( 経済諮問会議(CEA)
委員)

『大統領選挙では、民主党に有利な情勢がある。』
|
|
トム・エバンス氏 (元下院議員【共】/ブッシュ候補・アドバイザー)
『大統領選では、共和党にとって厳しい状況になりつつある。』
|
|
マイケル・グリーン氏 (ブルッキング研究所研究員)
『国務省にとって重要なのは、日本ではなく中国の方だ。』
|
|
アダム・ポーセン氏 (国際経済研究所研究員)
『ゴアは貿易問題を良く知らない。
アメリカの利己主義が目につくようになるだろう。』
|
|
アラン・ブラインダー氏(プリンストン大学教授/ゴア大統領候補・アドバイザー)

『ゴア候補が少しリードしている。』
|
|
ヘンリー・ナウ氏 (ジョージ・ワシントン大学教授)
『大統領選は五分五分でまだ読めない。』
|
|
ローレンス・リンゼー氏 (アメリカン・エンタープライズ研究所研究員
/ブッシュ・アドバイザー)
『ゴアは親中国で反日本的だ』
|
|
トム・ソーヤ―氏 (下院議員【民】)
『アメリカ経済は良好で低失業率を享受しているが、
人口動態的な背景があるのを知っておくべきだ。』
|
|
リチャード・アーミテージ氏 (元国防省次官補
/ブッシュ大統領候補・アドバイザー)
『ブッシュは、ペンシルベニアで勝ち、ウイスコンシンも取れそう。』
|
|
リチャード・メドレー氏(ゴア大統領候補・アドバイザー)
『大統領選のテーマは、教育と社会保障』
|
|
マルムグレン (元USTR 次席)
『ゴアは秘密主義で、少数の側近しか居ない。』
『ブッシュはキャンペーンは下手だが、
多くの人間の忠告に耳を傾けるチームプレーヤーだ。』
|
|
利根川 進 氏(MIT教授/1987年ノーベル医学生理学賞受賞者)

『 「脳」 と 「宇宙」
が人間に残された最後のフロンティアだ。』
『大学入試の形態を変えるべき。
面接と論文を重視しろ。』
|